コスプレイヤー「えなこ」登場!「東京eスポーツフェスタ2022」プレイベントレポート「ソーシャルゲームには、”ありがとう課金”をします」

 2021年11月18日(木)東京都内で「東京eスポーツフェスタ2022」の公式アンバサダー就任披露イベントが行われ、東京eスポーツフェスタ2022の公式アンバサダーに就任した人気コスプレイヤーのえなこが登壇した。

取材・撮影・文/ TV Bros.編集部

「東京eスポーツフェスタ」は今年3度目となるeスポーツの普及と関連産業の振興を目指し開催されるイベント。今回は2022年1月28日(金)から30日(日)まで6種目のeゲーム競技大会と関連する企業の展示会を、東京ビッグサイトとオンライン上の両方での開催を予定している。

えなこはインタビューで「ゲームが大好きで、寝る時間を削ってでもプレイしています。なので、何年もやりたいと思っていたeスポーツに関わるイベントの公式アンバサダーのオファーをいただいて本当に嬉しかったです。このお話しをいただた時は、マネージャーさんに食い気味でやりますと話しました」と明かしていた。

 休みの日は 夜21時から朝まで12時間ほどゲームをやることもあるというえなこ。
ゲームを通して世界と繋がれることが楽しみで、ゲームのプレイ中に知らない人とテキストチャットで交流することもあるとのこと。ゲームで交流した人のSNSを後から覗いてみると自分のファンだったことがあるそうで、今は自分の正体は明かしていないが、次のプレイ時には正体を匂わせるかも、とeスポーツプレイヤーを驚かせるようなエピソードも話していた。

 また、以前タレントの狩野英孝と「フォールガイズ」をプレイした際に、負けたらフォールガイズのコスプレをして欲しいと狩野に持ち掛け、見事勝利して狩野に全身ピンクのコスプレをしてもらったというエピソードも話していた。

 イベントの最後に公式アンバサダーになった意気込みを聞かれ、えなこは「日本は海外と比べてまだeスポーツは発展途上だと思います。ゲームにまだ興味がない方にも今後eスポーツに興味を持ってもらえるように公式アンバサダーとして微力ながら『東京eスポーツフェスタ2022』の盛り上げにこれからも貢献したいと思います。そして、1月28日から30日までの3日間『東京eスポーツフェスタ2022』を楽しみましょう」と意気込みを語った。

 質疑応答のコーナーでは、無料のソーシャルゲームをプレイする際には運営のためのサーバ代や開発、運用費用を思いやって最低1万円を課金する”ありがとう課金”をすると話していた。

 課金もしてくれる公式アンバサダーえなこ、そして「東京eスポーツフェスタ2022」のさらなる活躍と発展に期待だ。

東京eスポーツフェスタ2022開催概要
日 程:令和4(2022)年1月28日(金曜日)から30日(日曜日)まで
会 場:東京ビッグサイト南1・2ホール(江東区有明3-11-1)
公式WEBサイト( https://tokyoesportsfesta.jp
動画配信サイト(YouTube、ニコニコ生放送、OPENREC.tv、Twitch)
主 催:東京eスポーツフェスタ2022実行委員会
[東京都/(一社)日本eスポーツ連合/(一社)コンピュータエンターテインメント協
会/(一社)日本オンラインゲーム協会/(株)東京ビッグサイト]
企画構成:
○ eスポーツの活性化を図る「eスポーツ競技大会」
○ eスポーツ関連産業の振興を図る「eスポーツ関連産業展示会」
○ eスポーツの認知度向上やイベントの賑わい創出を図る「eスポーツの体験・学習企画」

<競技大会>
「eBASEBALLプロ野球スピリッツ2021 グランドスラム」、「グランツーリスモSPORT」、
「太鼓の達人NintendoSwitchば~じょん!」、「パズドラ」、「ぷよぷよeスポーツ」、「モンスタ
ーストライク」の6種目で実施し、優勝者には東京都知事杯を贈呈。
<関連産業展示会>
都内のeスポーツ関連中小企業、大企業、団体、学校等、50団体超による展示会。リアル会
場でのブース出展やステージでのプレゼンテーション、企業PR動画の上映、オンライン会場
での出展、動画配信チャンネルでの企業PR動画等の配信、ピッチイベントや出展企業対抗の
eスポーツ企業交流戦など。

0
Spread the love