SKE48 チームKⅡ「最終ベルが鳴る」公演を観に行ってきました。劇場公演観覧リポート②

SKE48・チームS『愛を君に、愛を僕に』公演観覧リポに続き、今回はチームKⅡ『最終ベルが鳴る』5月31日公演リポ! 今さら劇場公演リポ? と思うかもしれませんが、チームSの新公演が始まった今だからこそ、チームKⅡ公演もチームE公演も、新たな目で見てみたい。

そんな気持ちで(浅)と(和)が観たまま、感じたままを記しただけのリポートです。SKE48ファンの方は、「あー、そうそう、そこは俺も好きだわー」とか「ちっがーう! そこで注目すべきは1番かわいい○○ちゃんだろ!」とかいろいろ頷いたり憤怒したりしながら読んでください。そしてSKE48の劇場公演の面白さを再確認してしていただけたら幸いです。そして最後にチームリーダー・太田彩夏さんからのメッセージコメントも。お見逃しなく!

取材・文/浅井加枝子 構成/和田恵実



5/31(火)『最終ベルが鳴る』公演を観る前の(浅)と(和)

(和) 私、劇場公演で『最終ベルが鳴る』を観た回数がすごく少ないんですよ。なぜかタイミングが合わなくて…。だから本当に新鮮な気持ちで観ることができると思います。

(浅) 実は私も観覧回数はなぜか1番少ない。タイミングが合わないだけだと思うけど。でも、公演としてはAKB48グループの中でも上演回数が多い方で、AKB48・チームKから始まりJKT48など海外グループも含めて5グループが上演しているんだよ。初演が2008年だから、14年前。そしてチームKⅡは2018年からだから、4年間上演しているね。まあ、途中新型コロナの影響で上演回数が減ったときはあるし、しばらくユニット曲を入れていないので、そこが残念というか、寂しいんだけど。早くユニット曲を1~2曲でもいいから入れてくれるとうれしいな。

(和) 私もユニット曲が入った状態の公演はDVDとか昔の配信でしか観たことないので、早くフルで観てみたいですね。

(浅) チームKⅡのメンバーは元気で濃いキャラが多いから、曲のイメージがガラッと変わって、いろんなバリエーションの表情が必要な『最終ベルが鳴る』公演はピッタリだと思うんだよね。個人的な感想ですが、ユニット曲の『おしべとめしべと夜の蝶々』は、江籠裕奈&古畑奈和によるSKE48・チームKⅡ版が、1番妖しい雰囲気を出していると思います。江籠ちゃんと奈和ちゃんの位置関係が対等ってところがまた、妖しさを増す要因になった気がするよ。

(和) わー、それ劇場で観たかった! 古畑さんの卒業前に、1度はやってほしいですねー。


5/31(火)『最終ベルが鳴る』公演

和田レポ

10期生の3人が昇格をしてから初めて見る公演だったのでとても楽しみにしていました!

M1『マンモス』

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