ODD Foot Worksインタビュー「作品も、自分の声も、存在も、レガシーとして遺したいんだな、という思いに気づいた」

ODD Foot Worksがデジタルリリースしたニューアルバム『Master Works』が好評だ。そのジャンルレスな魅力にアーティスト、俳優、音楽ライター、音楽評論家、業界関係者から多くのリコメンドコメントが寄せられ(※ODD Foot WorksのオフィシャルSNSに掲載)、10月に行った名古屋、大阪、福岡、東京でのツアーも盛況のうちに幕を閉じた。
彼らのキャリアにおいて非常に重要な作品となったアルバムのリリースから3ヶ月が経った今、メンバー自身はその手応えをどう感じているのか? そしてODDが見据える未来とは? Pecori(ラップ)、Tondenhey(ギター)、SunBalkan(ベース)の三人に、彼らの所属レーベル代表及びマネジメントを手掛けるライターの三宅正一を交えた四人に話を聞いた。

 

取材&文/内田正樹  撮影/玉井美世子

 

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手応えはある。でも、まだまだこんなもんじゃない。

 

――『Master Works』がリリースされておよそ3ヶ月が経ちました。皆さん各々の手応えとしては?

Pecori:ありましたね。メンバー間でもリリース前から「ヤバいね」と言い合っていたけど、リリースしてから聞こえてくる評判もかなり良いし。リコメンドのコメントも、お願いした方にはほぼ全員協力してもらえたし。「ああ、やっぱ、いいもん作れたんだな」という実感があります。

Tondenhey:僕自身、「この感触は得られるだろうな」という自信はありました。自分なりに、やりたいことをどう盛り込んで、それがみんなにどう聴こえるか?というのをかなり分析しながら作ったので。それが「正当に評価された」という気持ちと「この先にどう広がるのか」という思いの狭間がいまここ、という感じで。

SunBalkan:まさにそうですね。それと同時に、正直、「もうちょっといってほしいな」という思いもある。この先、自分らがどう前に進んで、どこを目指して進んでいくべきなのか、というのも考えなければいけないし。

――つまり、手応えは感じているけど、「まだまだこんなもんじゃない」と?

全員:そうっすね。ええ。

――最新ツアーの模様から、ライブパフォーマンスもかなりの進化を遂げたという印象を受けました。オーディエンスとのコール&レスポンスもしっかりと意識していたし。

Pecori:そうっすね。まずライブの回数が2018,9年頃からだいぶ増えてきたことで、一回一回のライブが、そのままODD Foot Worksの評価の歴史として刻まれ、残っていくんだという事を意識するようになったし。全てのライブを大切にやらなきゃと思えるようになった。『Master Works』も、ライブを意識して作ったので、完成した時点でライブも絶対に良くなるという自信はありましたね。

Tondenhey:ツアーでも『Master Works』の曲がライブを牽引していた。アルバムに込めた「楽しんでほしい」という意図もちゃんと伝わっていたと思うし。

Pecori:こないだのツアーは本当に楽しかった。本当の意味で、初めて「もう一回、あの楽しい場所に戻りたい」と思えたくらい。

SunBalkan:そうだね。以前は正直、何をどうやって、どんな思いを伝えるかっていうのをちゃんと考えないまま会場に入って、演って、帰ってくる、みたいな、ちょっと流し気味なライブもあったんです。でも、今回は前もってしっかりと考えられたし、その上で、何の邪念もなく、俺ら自身も楽しめた。アルバムの制作中、「どんな思いを伝えるか」をしっかりと考え、その上でのライブというのが大きかったと思います。腹を括れたというか、ひとつ上の段階に進めたというか。「おお、ODD、ちゃんとバンドじゃん」とも感じられたし――このコロナ禍の3年って、ただの3年ではないじゃないですか。それなのに、あれだけのお客さんがODDのアルバムを待っていてくれて、ああしてライブに集まってくれて。本当にうれしかった。

――最新ツアーは、セットリストも秀逸でしたね。

Pecori:ツアーの最初から最後まで一度も変えずに4公演を走りきりました。ちなみに今回のセトリは三宅さん渾身の選曲でした。

三宅:僕が三人の一番の客でありファンだから。メンバー側とリスナー側の半々に片足ずつ突っ込んでいる身なので。そこに気づけたのも『Master Works』を作れたからこそ成果というか。

 

三宅正一とODD Foot Worksの関係性

 

――それにしても改めて珍しい関係性だと思います。ライターとして活動してきた三宅君が、いちアーティストであるODDに惚れ込み、マネジメントを買って出て、遂にはインディーズのレーベルまで引き受けている。しかも三宅君はライター業も未だ現役で続けている。自分はこういうケースを他にあまり知らないんだけど、実際、多くはないですよね?

三宅:少なくとも国内ではかなり珍しいのかなと思います。ODDはメジャーからデビューしたのですが、あの頃、僕は楽曲制作に関してはほとんど口を出さなかったんです。でも今回はめちゃめちゃ口を出した。「こういう曲が欲しい」と意見も出したし、「音楽」という曲では歌詞も書いた。歌詞は以前から書いてみたかったんだけど、例えば、もしも『Master Works』がメジャーでのリリースだったら、多分、書こうと思わなかったです。インディーズだからこそ書いてみようと思えたし。もっと言えば、ライター業も続けてはいますけど、この2年間、ODDに自分の人生を懸けて向き合い、家族よりも長い時間、苦楽を共にして歩んできました。その自負があったからこそ、「音楽」を書きたいと思ったし書き上げられた。あらゆる意味でこれまで以上に腹を括って臨みました。

――ちなみにこの2年間で三宅君とメンバーの関係性に変化は生じましたか?

Pecori:変わってないんじゃないかな。ただ、最初の頃の「面倒見てもらっている」という意識が「一緒にやっている」には変わりましたね。

三宅:その分、緊張感が変わったのかもしれない。これは全員できちんと共有していますし、良い機会なのでぜひテキストにしてほしいんですが、ODDはこれからもずっとインディーズでやろうと思っているわけではなくて。良いご縁やタイミングに恵まれれば、またメジャーのフィールドで活動する可能性も全然アリだと思っています。あと、僕が彼らを「ずっと囲っていたい」と思っているわけでもない。今後の動向によっては、僕の関わり方も変わっていくだろうし、完全に離れるという可能性だってあるかもしれない。そこも、今回の『Master Works』で腹を括ったからこそ率直に言えます。音楽性で譲れない部分は譲らないまま、互いに夢を見て共闘してもらえるパートナーが見つかれば……と、Pecoriの発言として書いといてください(笑)。

Pecori:でもまあ、そこは本当にそうっすね。

 

 

全員が腹を括ったこの2年間

 

――再度のメジャーの可能性という点については、最新ツアーの完成度や貫禄を見たので何も異論は無いというか、たしかに考えられる未来だと思います。しかし、過去のインタビューを読むと、最初のメジャー時代もそれなりに腹を括っていたような印象を受けたんだけど、やはり現体制になった2020年から今日までとは全く違いましたか?

三宅:全く違いましたね。だってメジャーの時は制作費だってレコード会社が捻出してくれていたわけだし。インディーズ体制になった直後に世の中がコロナ禍になってライブも飛びまくって、新曲の楽曲制作の方向性もなかなか固まらずいきなり多くの壁と直面しました。

Pecori:マジで丸2年くらいは空白だったからね。

三宅:それぞれ経済的にも大変だったし、もちろん今だって決して楽じゃない。だからこそ、より「売れたい」とも強く思うし、もっと世間に届いてほしい。そのためにやらなきゃいけないことは分かっているんだけど、一方で、もう僕の力じゃ及ばないこともあるなとも思っていて。音楽性やメンバーの自覚という問題だけじゃなくて、メンバーが望んでいるスケール感のプロモーションをするための経済力とか、それらを世間に届ける上で、ちゃんと押し上げるために必要な力の足らなさについても強く感じています。無論、音楽性のみならずメンバー個々人の存在感、求心力も含めて三人のさらなる成長は大前提ですけど、こんなにいい作品を作っても、こんなに同業者やクリエイターの方たちから熱いリアクションがあっても、世間に届くためにはまだまだ厚い膜というか壁があるんだなあと率直に思いますね。

――なるほど。とは言え、やはり『Master Works』は良いアルバムでした。ここまでのお話で「ライブを意識した」「楽しんでほしかった」「どんな思いを伝えるかを考え抜いた」という発言がありましたが、アルバムの仕上がりにどんな経験や思いが貢献し反映されたのか、改めて各々の分析や認識を聞かせてもらえますか。

SunBalkan:個人的には去年のSTUDIO COASTのライブが大きなスタートラインでしたね。それまで、どこか他人事のように「やんなきゃいけないっぽいな」だった姿勢が「やってかなきゃいけないんだ」になった。それは、やっぱりライブをちゃんとやった分だけ、お客さんの反応がダイレクトに返ってくるという手応えを徐々に得られたからだと思います。腹を括ることで得られる素晴らしさ、みたいなものを感じたんだと思う。心から「ライブをやりたい」って思うようになったし。

Pecori:すげえ遅かったんだけど、COASTの前くらいから、1年後、2年後、3年後ぐらいに自分がどうなっているかと考え始めたんです。俺には特殊な「Pecori計算式」があって。まあ、秘密の数式なんですけど、そこで弾き出した答えによると、このままだと自分はかなりの確率でおそらく音楽に見放されるか、もしくは自分が音楽を見放すかのどちらかだな、という結論に至った。どっちも絶対に嫌だったから、そこで改めて「何で自分は音楽をやっているんだ?」と考えたら、「遺したいんだな」という自分の思いに気付いて。作品も、自分の声も、存在も、レガシーとして遺したいんだな、と――ちょうどその頃、ちょっとオートチューンに頼っていた時期だったせいもあって、三宅さんからもメンバーからも、「Pecoriはもっと歌ったほうがいい」という意見をもらっていた。でも、歌を歌うことが殊更好きだったわけじゃないのに、何でそんなに歌うことを意識しなきゃならないんだろう?と思っていた。でもコロナ禍を経て、何らかのレガシーを遺したいという思いが強まっていくと、いつの間にか、能動的に「歌いたい」と思うようになっていた。だから『Master Works』ではオートチューンやエフェクト無しで歌っている曲があるんですが、そこで一気に自分が開けたのは大きかったですね。今も率直に「もっと歌が上手くなりてえ」と思っているし。

 

ソングライターとしてのPecori。フロントマンとしてのPecori

 

――実際、『Master Works』は歌の魅力に溢れたアルバムだと思うし、本作におけるソングライターとしてのPecoriの成長は、もっとフォーカスされてもいいはずだと感じました。

Pecori:あざっす。うれしい。

――作詞においても、意識的にラップのグラマーに則って韻を踏んでいる歌詞と、それを敢えて取っ払って書いている歌詞の両方を書くスキルがあるし。

Pecori:そこはたしかに使い分けていますね。歌唱と言葉の強みを意識した歌詞もあれば、俺の自我が前面に出る歌詞では韻を踏みまくる。どっちも出来るし、そのスキルをもっとリスナーに分からせたいという欲も今はあります。

三宅:そうしたPecoriのリリシストとしての才能を世間に周知させたかったからこそ、俺も二人もPecoriに「もっと歌いなよ」と意見していたわけで。「卒業証書」の歌詞もTondenheyとかなり手を入れたんだけど、それはもっとみんなに気付かれてほしかったから。他の二人がプロデュースする曲の方向性もより分かり易くPecoriの才能を翻訳することを意識したというか。やっぱり彼がバンドの顔であり旗振り役なので。

Tondenhey:そうっすね。ODDの曲は大半がトラック先行で出来るんですが、やっぱりステージで担ぐPecoriが派手に燃えなきゃ話にならないから、Pecoriが悩んでいる姿を等身大で伝えることにはかなり意識を払いました。

 

自分の好きな音をぶち込んでも勝手にODDの音になる

 

――ODDの楽曲制作は、まずLINE上でデモのやりとりをするところから始まると聞いていますが、今作でも同じでしたか?

Pecori:そうですね。ただ、コロナ禍の反動もあって、最近は集まってやりとりすることが増えました。俺、リモート、すごく苦手なんで、顔を直接見ないと、相手が何を考えてんのか、よく分からなくなっちゃうので。

Tondenhey:今回は顔を見合わせて、「そこに強い音があるのか?」「強い言葉が届くのか?」と、ある意味、楽曲至上主義で取り組んだ。難しかったけど、そこも以前とは全く違っていた。それぞれがやりたい表現は各々の活動でやればいいし。

――Tondenhey自身のギタープレイについては?

Tondenhey:ギターについては、レコーディングの最後に入れたプレイもあって。最後の最後で「(曲を)トチ狂わしてやろう」かと(笑)。プロデュースで大人に回った分、そこはわがままでもいいかなあと思って。

――個人的には、「燃えろよ桜」の終盤で聴けるヘヴィなギターに爆笑したんですが(笑)。

SunBalkan:あれ、実は俺が弾いてるんですよ(笑)。ODDに無かったものを入れたいと思って。昔からメタル好きだったんで、割と自分の中から自然と出てきた。『Master Works』は自分の好きなものを躊躇しなくてもいいアルバムだと思ったし、今なら好きな音をぶち込んでも、勝手にODDの音になってくれるはずだという確信もあったので。

――ではSunBalkan自身のベースプレイについては?

SunBalkan:僕もよりPecoriが立つように意識しましたね。グルーヴ作りもそうだし、アレンジの合間に生まれるエアポケットのような隙間でも、Pecoriの言葉が立つようなベースラインを心掛けたし。あとは「我慢することの強さ」。敢えて弾かない部分を設けてみたりとか。ODDとしては初めてベースが引っ張る「Summer」という曲もあったし、新しい試みがたくさんありましたね。

――近年、Pecoriはソロ音源のリリースや、WACKのASP(エーエスピー)へ「Hyper Cracker」の詞曲提供も行っています。Tondenheyは有元キイチ名義でのソロライブを行い、三浦透子さんの「私は貴方」のプロデュースを手掛け、SunBalkanは中村佳穂さんのツアーのサポートメンバーを担当しました。そうした活動での収穫はODDに何らかの作用を及ぼしていますか?

SunBalkan:中村佳穂さんのツアーサポートはめっちゃ勉強になりました。『Master Works』はもう出来上がっていたんだけど、その後のライブに対する意識がすごく変わった。ODDのライブって、トラックがかかっていれば、極論、プレーヤーは何をしていてもあまり分からない場面もある。でも、佳穂さんの現場だと、ベースの弦に指が擦れた音さえもめっちゃ響くし、その一音で場の空気を崩してしまう瞬間だってある。意味がある音しか出しちゃいけないバンドを経験したのは、すごく大きかったですね。

Tondenhey:俺は、去年、ソロライブをやって、その時期に三浦透子さんへの提供曲も作りました。ソロでやること、外でプロデュースをすること、ODDでやることの線引きがより明確になりました。自分がやりたいことを追求しつつ、それと「楽しさ」をどう両立させるかも考えられるようになった。いい意味で自分を俯瞰で見られるようにもなった。

Pecori:俺も一時期、ODDのPecoriとソロラッパーとしてのPecoriをどう線引きしようかと悩んだ頃もあったんだけど、それも『Master Works』が出来たことで上手く整理がついたというか。楽曲提供の経験は今後の新しい視点にも繋がってきそうだし。

――何だか好材料しかない感じが伝わってきますね。

Pecori:そうっすね。これからのODDに良いことだけが繋がっていきそうな予感があります。

 

ひと息なんてつかねえぞ

 

――12月28日には東京・恵比寿LIQUIDROOMでのワンマンがあり、1月11日にはデジタルリリースのみだった『Master Works』全10曲に2曲のボーナストラックを加えたCDのフィジカルリリースも控えています。良い風が吹いている時期だと思いますが、今後の活動については?

Pecori:次の曲ももう作っています。

三宅:リリースはまだ未定だけど、然るべきタイミングだと思えばすぐに配信で出せる。今回の『Master Works』ではサウンドとディレクションをTondenhey、SunBalkanと、さらにはサポートメンバーのYohji Igarashi君やTaishi Sato君に任せ、Pecoriは歌とラップとリリックに集中してもらった。だから、次はPecoriがディレクションの中心に立ってビートを打つ曲があってもいいなと思っています。

――ODD Foot Worksを語るテキストで何度か目にしたのが“コレクティブ”という言葉ですが、個人的にはODDの今後を占う上で「コレクティブの概念を超えた先に何を目指すのか」が一つのキーになるのでは?と思ったのですが。

三宅:その意見も分かります。もちろん三人のさらなる成長は大前提だけど、今回の『Master Works』でようやく本気で勝負が出来たし、そうした今後の新しいフィールドに出ていくための準備も可能性も見出せたと思っています。そのうえでテレビブロスさんをはじめこうやってデビュー当初から変わらずに取材してくれる媒体の方々もそうですし、今回『Master Work』にコメントをくれた方々もそうですし、内田さんのようにこのタイミングで初めてインタビューしてくださった方もそう。ODD Foot Worksを気にかけてくださっている全てのみなさんに恩返ししたいです。

――では、せっかくなので、今後の目標を言葉にしておきませんか?

SunBalkan:やっぱ武道館じゃない?

Pecori:それ、俺も今、思ってた。

Tondenhey:あとはZEPPツアーかな。

Pecori:あとは数字としてのヒットもちゃんとしたいですね。配信の数字なのかYouTubeの再生回数なのか分からないけど。個人的にはナレーションの仕事もやってみたい。あとはアパレルとか、音楽以外のフィールドでもODDを伝えられたらと。

Tondenhey:ドラマのタイアップもやってみたいね。

三宅: 今、三人は間違いなく次のステージに向かうための好材料を作れる時期にいると思います。あとは曲を作りまくるなり、各々のスキルを上げるなり、何らかの形でがむしゃらになってほしい。千載一遇のチャンスを引き寄せるためにも、音楽と向き合いまくるストイックなプロセスを今こそ絶対に踏んでおくべきだし。そこで俺は快く彼らを次のフェーズに送り出してもいいし、引き続き一緒に闘ってもいいし。

Pecori:とにかく、やりたいこととやらなきゃならないことが見えているのに、追いついていない感じはありますね。俺は来年30(歳)になるんで、そういう意味でも焦りがあるのかもしれない。でも、「ひと息なんてつかねえぞ」と言っておきます。

Tondenhey:がっつりスタジオワークもしたいしね。今、ほとんど宅録なんで。あとはもう苦しめられたくないね、音楽に。

三宅:そうだね。なので、支持してくれる人たちへの感謝の気持ちを忘れずもっとODDに気付いてもらうための努力をしていきたいですね。皆さん、よろしくお願いします。とにかく明るい未来しかないと信じているので。

Pecori:明るいと思うよ。うん、明るくします。

 

<INFOMATION>

ODD Foot Worksワンマンライブ「” Re:Master Work “」

2022 12/28(水)東京:恵比寿LIQUIDROOM
前売¥4,500(税込・1ドリンクオーダー)
Open 18:15 / Start 19:00

 

ODD Foot Works「Master Work」

試聴はこちら→https://friendship.lnk.to/Master_Work

2023年1月11日(水)にはボーナストラック2曲(「HAPPY MAIL」「Angel」)を追加したCD版も発売。

定価:¥3,300(税抜価格¥3,000)
発売元:MIYAKE Inc.
販売元:PCI MUSIC

ODD Foot Worksオフィシャルサイト
 @oddfootworks
FRIENDSHIP.

投稿者プロフィール

TV Bros.編集部
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