【10月号 大森靖子 連載】『大森靖子の超一方的完全勝利』

 すぐ腐るオーガニック製品の消費期限ごと、だとしたら私たちが腐敗することなんて必然で、どうして血が巡っているからギリギリのところで老いたり病んだりですむところを、死に向かっている全ての命が抗う様ならば、生きるという所作を反骨精神を以って過すべきで、鬱ロックってなんだよばーか、生きろ生きろ生きろと自分をぶん殴って君がなったお星様のところに、この身体で届きたい。

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