円神メンバー全員リレーインタビュー第二弾は山田恭、中林登生、中本大賀にインタビュー!

オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS)から誕生した9人組パフォーマンスグループ、円神。初めての全国ツアーを終え、さらなる飛躍を目指す彼らの中から、3人ずつリレー形式でインタビューを敢行。今回は、山田恭、中林登生、中本大賀のコメントをお届けします!

「円神 Anniversary LIVE ~Second CIRCLE~」
2022年6月15日(水)
東京 Spotify O –EAST
開場/開演 : 18:00/19:00
チケット : 全席自由 (整理No.付) \4,500(税込)
FCチケット先行受付中 : https://enjin-official.jp/news/227
一般発売:5月14日(土)10:00 ~ 

円神(えんじん) 
2020年デビューのダンスボーカル&パフォーマンスグループ。山田恭(やまだ·きょう)/2000年9月27日、石川県生まれ。メンバーカラーは青。中林登生(なかばやし·とうい)97年12月27日、大阪府生まれ。メンバーカラーは緑。中本大賀(なかもと·たいが)2001年2月17日、大阪府生まれ。メンバーカラーは黄色。ライブなどの詳細は公式HP https://enjin-official.jp/を参照。

円神「FIRST LIVE TOUR~nonaport~」ツアーファイナル直前! メンバーインタビュー

円神メンバー全員リレーインタビュー 第一弾、宮里ソル、草地稜之、中谷日向に直撃インタビュー!

取材・文/井上佳子
撮影/笹森健一

●「演出も担当」「お客さんを見る余裕」「色気が出てきた」三者三様の成長

――間もなくデビュー2周年を迎えますが、この2年を振り返った感想は?

山田恭(以下、山田) 緊張しぃなので、デビュー当初はなかなか思った通りのパフォーマンスを出せなかったんですが、最近はようやくライブの楽しみ方や、お客さんと空気を共有する方法がわかってきた気がします。

中林登生(以下、中林) 恭ちゃんは、それよりもまず成長を実感することがあるでしょ。今では彼が、円神の演出を考えるようになったんですよ! しかも、かなりこだわりを持って。

中本大賀(以下、中本) ホント、逆になぜそのことを真っ先に言わない?

山田 いや、自分で言うのはちょっと…ね(笑)。

中林 まあ、恭ちゃんが自分のパフォーマンスを振り返った気持ちもわかるよ。僕も最初は歌もダンスも未経験だったから、お客さんの顔も見られず、下を向いたままガッチガチ。だけど今は、お客さん一人ひとりの目を見ながら踊れる余裕も出てきました。

山田 「もっと前を向いてやって!」と言いたくなるくらい、自信の無さの塊みたいだったもんね。だけど今の登生くんは、楽しんでいることが伝わってくるくらいキラキラしてます。しかも、MCの裏回し力も抜群。

中本 登生くんがいなかったら、円神のMCは回らないよね。みんな自由に喋り過ぎて、すぐに違う話に転がっていっちゃうんだけど、そういうときは登生くんがすかさず話をまとめて立て直してくれる。

中林 褒めてくれてありがとう。確かに、話を戻すことは心掛けてます。じゃないと本当にみんなの話は、すぐどこかに行っちゃうので(笑)。

中本 僕がこの2年で感じる成長は、「自分が自分が」という考えから「円神全体が光っていけたらいいな」と変化したこと。オーディション当初は自分の順位を上げるのが第一だったから、「自分が輝かなきゃ」と思っていたけど、ライブを重ねていくにつれ、みんなで頑張るほうがお客さんも楽しめるんだと気付くようになりました。

――大人になったんですね。

中本 そうですね(笑)。でもこれは精神面の話。パフォーマンス的には、元々僕はダンスやボーカルの経験をしてきたことに多少の自負があったけど、誰もが影で練習を重ねてレベルアップしていくから「負けていられない」という心境に。それに引っ張られ、さらにスキルが上がったと思います。

山田 大賀は、ビジュアル面も成長したよね。昔と比べてすごくかっこよくなった。

――昔はどうだったんでしょう?

山田 個人的には好きじゃなかったですね(笑)。

中本 おい!

山田 でも、今はマジでカッコイイから。好きな顔になりました。

中本 色気が出てきたんだよね。

山田 そうそう。同い年の僕から見ても、色気を感じます。

中本 この間、一緒にごはんを食べに行ったら、「マジで好きだよ、普段はウザイしマジで好きじゃないけど」と急に褒めてきたんですよ。

中林 たいていの人は、下げてから上げて終わるけど、恭ちゃんの場合、人のことを上げてから落として終わるんだよね。

中本 最終的に「おまえはマジでウザイ」だからね。

山田 大賀は、めちゃめちゃウザいけど、イイ奴なんです。でもやっぱりウザイんです(笑)。

●円神の“攻撃力”を担当するのは“ウザイ”奴⁈

――なんとなくお三方のキャラクターが浮かんできましたが、改めてそれぞれのメンバーの魅力を紹介して頂けますか。

中林 恭ちゃんは、おちゃらけボーイの愛されキャラ。恭ちゃんがいるだけで場が明るくなるし、ライブ直前にステージ裏で円陣を組むときも「ヘイヘイ調子はどうだい⁈」と盛り上げてくれる。演出家としても多才だし、年下だけど頼りがいがあります。

中本 小学生男子みたいにふざけてばかりなのに、演出のときはスッとスイッチが入って、どうしたらファンの方が喜んでくれるかを客観視したステージを考えてくれる。しかも、自分の意見を押し付けることなく、メンバーの意見も取り入れながら全力でぶつかってきてくれるんだよね。そういうギャップは頼りにされていると思うな。

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