35歳からの婚活は実を結ぶか!? ドラマ『ミス・ターゲット』を実際に1000人と婚活した目線で観たい

テレビブロスでさまざまなカルチャーに触れる人も、少なからず自分自身の恋愛や結婚をどうしようかと思ったこともあるのでは。1000人と婚活してやっと結婚できた体験とマインドの持ち方を伝授する本『どうしても、結婚したかった。 1000人の男性と出会った私の婚活ラプソディー』を発売した著者として、松本まりかさんがGP帯連ドラ初主演の春ドラマ『ミス・ターゲット』ではテーマが婚活ということで気になっていて……。

文/かわむらあみり

▼1000人との婚活体験が一冊の本になりました▼

「どうしても、結婚したかった。 1000人の男性と出会った私の婚活ラプソディー」

かわむら あみり/著

 

https://www.instagram.com/p/C3YX8i5i127/

『ミス・ターゲット』公式サイトより(日曜午後10:00=ABCテレビ制作、テレビ朝日系)インスタグラム

 

1000人との婚活体験者が新ドラマに激しく共感

4月21日からスタートした連続ドラマ『ミス・ターゲット』(日曜午後10:00=ABCテレビ制作、テレビ朝日系)は、さまざまな男性を手玉に取ってきた百戦錬磨の女性結婚詐欺師が突然、本気の婚活に乗り出すというエンタメラブストーリー。日本アカデミー賞の優秀脚本賞を受賞した政池洋佑さんのオリジナル脚本だ。

主演の松本まりかさんは、2000年の女優デビュー以降、下積みが長く続いたが、2018年のドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)の怪演で注目を集めた。2021年の木村拓哉さん主演新春2夜連続ドラマ『教場2』や2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』への出演ほか活躍が続き、今年5月17日公開の映画『湖の女たち』では、福士蒼汰さんとダブル主演を務めるという勢いだ。

甘い声と相反して、「どんな役でも演じてみせる!」とでもいうような貪欲な役への取り組みをする松本さんが今回演じるのは、信じられるのはお金だけという35歳の結婚詐欺師・朝倉すみれ役。突然足を洗い、本気の婚活をしてみるも、百戦錬磨の恋愛スペシャリストのはずが、悪戦苦闘していく。実際に婚活で1000人の男性と出会うまで結婚できなかった私は、まだドラマが始まる前から「本気の婚活って大変やもんね」としみじみ思いを巡らせた。

主人公と同年齢で婚活に目覚めた私が今思うこと

すみれと同じく、35歳でやっと婚活を始め、4年間で1000人の男性と出会い、40歳目前に13歳年下の男性と結婚した私は、友達の紹介、合コン、ネット婚活、婚活パーティー、結婚相談所でのお見合いなど、あらゆる婚活を体験した。今は無理に結婚することもないし、独身を謳歌してもいいし、同性を選んでもいいし、自分の人生は自分で責任を持つことができるなら、それでOKと思う。ただ、当時の私は「どうしても、結婚したかった」から、がむしゃらに頑張った。そういう自身の婚活体験やマインドの持ち方を伝授している本『どうしても、結婚したかった。 1000人の男性と出会った私の婚活ラプソディー』を上梓した。

運命の出会いの引き寄せ方、マインドの持ち方に”あるある” な悩みを綴っているので、「結婚したい」「婚活を始めたいけれど不安」「婚活を始めたものの疲れて諦めるか迷っている」「これから婚活を始めよう」といったさまざまな人に贈りたい本書は、パートナーが欲しくなった時に、そっと背中を押してくれるものとなるはず。ぜひお手に取ってみてほしい。

 

▼1000人との婚活体験が一冊の本になりました▼

【商品情報】
「どうしても、結婚したかった。 1000人の男性と出会った私の婚活ラプソディー」

かわむら あみり/著

発売日:2024年4月1日(月)

定価:1,540円
仕様:四六判、ソフトカバー、208ページ
発行:東京ニュース通信社
発売:講談社
全国の書店、ネット書店にてご購入いただけます。

 

【目次】

プロローグ
・結婚前夜

第一章 イッツ・オール・ライト
・35歳からの運命の人探し
・視点を変えることで見えてくるもの
・決めつけすぎない勇気
・1人ずつに最適なタイミング
・占いで運気の道しるべを知っておく
・「新月の願いごと」も併用する
・自分の夢をビジュアライズしてみる
・引き寄せたいものは明確な方がいい 

第二章 フィットする出会い方をセレクト
・紹介は案外自分に合う出会いもある
・呼ばれるうちが花の合コン
・婚活ができる多様なお店の活用
・多彩なスタイルの婚活パーティー
・婚活サイトや婚活アプリで知り合う
・結婚相談所でサポートを受ける 

第三章運命の人に出会うまでの道
・本当は結婚したくない可能性、結婚したい可能性
・理想の家庭像をイメージする
・婚活友達は続かない!?
・溜まってしまう婚活ストレスの解消法
・年齢と参加する婚活パーティーとの兼ね合い
・ルーティンから外れた時の出会い
・選んでいい年下と選んではいけない年下
・後ろ向きになったら前向きな言動をプラスする
・出会った相手を見極める必要性
・子どもが好きなら少し急ぎ足にする 

第四章 大いなる存在からエネルギーチャージ
・ご先祖さまに感謝をする
・産土神さま・氏神さまに感謝をする
・神社仏閣巡り:東京大神宮、明治神宮、川越氷川神社、賀茂御祖神社、出雲大社、八重垣神社
・お伊勢まいり:二見興玉神社、猿田彦神社、伊勢神宮
・生活に風水エッセンスを取り込む
・おまじないでモチベーションアップ
・エンターテインメントからパワーをもらう
・ありのままの自分でいられる場所の大切さ 

第五章 願いは届く
・自分の直感力を信じる
・ネガティブな思いを手放す
・すべては繋がっている
・未来は今と地続き
・イメージすることの底力
・願いが実現するタイミングはよくできている

エピローグ
・あなたの夢が叶う時

 

【著者プロフィール】

かわむら あみり

ライター・編集者・エッセイスト。大阪府生まれ。出版社勤務後、独立。著書に、自身の体験をもとに綴ったエッセイ本『どうしても、結婚したかった。1000人の男性と出会った私の婚活ラプソディー』(発行:東京ニュース通信社/発売:講談社)がある。マガジンハウス「anan web」、朝日新聞社「好書好日」ほか、音楽、日本・韓国などのドラマやTV・映画といったエンタメから恋愛・婚活・育児など女性向けジャンルを手がける。エンタメ雑誌から韓国ドラマのムックまで、WEBや雑誌でコラム連載やインタビュー、編集を担当。

https://amirikawamura.com/

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TV Bros.編集部
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