日向ハル”好きを形にすること”の大事さについて語る【連載 フィロソフィーのダンス偏愛記】#11(2021年3月)

4人組ガールズユニット・フィロソフィーのダンス。メンバーが偏愛するものについて語る連載「フィロソフィーのダンス 偏愛記」。今回は日向ハルが自ら執筆したコラムをお届け! テキストの最後には、日向ハルのスペシャルフォトギャラリーもあります♡

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文/日向ハル 撮影/横山マサト

 


やほ〜
こんにちは、フィロソフィーのダンスの日向ハルです。

皆さんお元気ですか?
私は最近、フィロソフィーのダンス2nd single「カップラーメン・プログラム」リリースに向けてのレコーディングや打ち合わせ、そのほか個人的なレコーディングもあったりで有難いことにそこそこ忙しく、そしてその間を縫って適度に1人酒を楽しみながら元気に過ごしています。

そういえば前回このnoteを書いてからMAMAMOO関連のお仕事をいただきまして。自分の好きなことを発信する大切さを改めて実感しました。ありがとうテレビブロスさん。

これからも色んな好きを届けるぞー!!

さて、今回は1ヶ月ほど前にリリースしたソロ曲「目隠し」や生誕祭グッズに焦点を当てて、”好きを形にする”というテーマで書いていきたいと思います。

アイドル業界は有難いことに自分の誕生日に生誕祭というイベントがあるんです。年に1度の「もしかして自分って人気者なんじゃないか…?」と勘違いさせてもらえる特別な日。
学生時代の誕生日はせいぜい祝ってもらえて友達数人。それがこんなにたくさんの人に祝ってもらえるようになるなんて…!! 自分でもびっくりです。いつも応援してくれてありがとうございます。

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