「本当のことを言わない国」で光り輝く インディペンデントメディアガイド

こちらの記事は無料会員登録で全文閲覧できます。無料会員になると、今後も特定の記事の全文閲覧ができます。(有料会員登録者も閲覧可能です)
無料会員登録はこちら!
<無料会員登録で全文閲覧できる記事>
フィギュアメーカーから版元へ。 ケンエレファントが出版、 そしてウェブメディアをはじめた理由
片桐仁の おしえて 何故なら しりたがりだから「NFTアート」編

  

「本当のことを言わない国に着陸するんだなと思う」。これはテレビ東京の番組『あちこちオードリー』で、MCの若林正恭がこぼした言葉である。感じたことを遠慮なく口に出せていた海外旅行からの帰り、成田空港に近づく飛行機の中でそう思ったとのこと。広告収入に頼ることの多いマスメディアでは、出演者が率直な思いを口にするのは難しいのだろう。そんな中、「本当のこと」を発信する独立系メディアは数を増やし続けている。ひとりや少人数による出版社も珍しいものではなくなり、個人が始めた本屋も全国各地に点在。少人数で映画を制作・配給する会社もあれば、ポッドキャスト番組で意見を発信する人も多い。しかし、初期投資が少なく簡単に始められるがゆえ、たち消えていくものが多いのもまた事実。ここでは、覚悟や信念、あるいは個人的な強い興味などをもとに、継続した運営を見込んで立ち上がった「本当のことを言う」メディアを紹介する。

文/碇雪恵

 


この記事の続きは無料会員限定です。無料会員登録いただけますと続きをお読みいただけます。無料会員登録はコチラ

無料会員登録はコチラ

0
Spread the love